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第48回大阪国際フェスティバルが、中之島・フェスティバルホールで10日から次の8公演を展開。
◆スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団 10日19時。待望の初来日。ペーリヴァニアンの指揮でチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ベートーヴェンの「運命」ほか。ピアノはアレクサンダー・ギンディン。15000〜8000円。
◆ミッシャ・マイスキー・チェロコンサート 11日19時。ショスタコーヴィチ生誕100年を記念してチェロ協奏曲第1番、チャイコフスキーの夜想曲ほかを広上淳一指揮の大阪センチュリー交響楽団とともに。15000〜6000円。
◆フェスティバル能・狂言 15日15時。大槻文蔵、観世銕之丞による「鞍馬天狗」と山本東次郎らの「二人袴」。10000〜2000円。
◆東京バレエ団ディアギレフ・プログラム 17日18時半。100年を経て甦るディアギレフ・バレエ。首藤康之らでペトリューシュカ、薔薇の精、牧神の午後を。音楽はソトニコフ指揮の関西フィルハーモニー管弦楽団。14000〜4000円。
◆東京バレエ団ベジャール・プログラム 18日18時半。ボレロを上野水香、ギリシャの踊りを首藤康之で。ディアギレフ版と異なるペトリューシュカにバレエの変遷を見る。音楽は録音テープ。14000〜6000円。
◆アレクサンダー・ギンディン・ピアノリサイタル 20日19時。若き巨匠が2年ぶり登場。ラフマニノフの楽興の時、ショパンのポロネーズ第5番ほか。8000〜2000円。
◆オペラ物語「ブリリアント・モーツァルト」 25日18時半。井上道義原案・指揮で、平幹次郎(サリエリ役)をナビゲーターとするモーツァルト賛歌の初上演。森麻季、並河寿美、樋口達哉、三原剛、京響市民合唱団ほか。17000〜7000円。
◆大阪フィルハーモニー交響楽団 26日19時。大植英次の指揮でシューマンのピアノ協奏曲ほか。全席完売。
問い合わせTEL06・6227・1061 |
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4月は入学、入社シーズンという訳でもないのですが、大阪センチュリー交響楽団も新しいコンサートマスターを迎えました。コンサートマスターはオーケストラで「一番偉い」人。音に関する責任者で通常、第一ヴァィオリンの首席奏者が務めます。
18年ぶりの新しいコンサートマスターは川崎洋介さん、28歳。お父さんがジュリアード音楽院の教授で、川崎さんはアメリカ生まれのアメリカ育ち。ジュリアードを卒業後、アメリカで音楽活動する一方、小沢征爾さんに認められてサイトウキネン・オーケストラのメンバーとして活躍するなど日本でも活発な活動が始まっています。
センチュリーでのデビューは4月定期演奏会。仙台フィルとの合同公演という話題もあります。若い新しいセンチュリーサウンドをお聴き頂けると思います。チケットプレゼント(別掲)をしておりますが、はずれた方もぜひお聴き下さい。 (大阪センチュリー交響楽団事務局長・出野徹之) |
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◆ 大阪センチュリー交響楽団 4月定期演奏会
4月27日19時、大阪のザ・シンフォニーホール。新しいコンサートマスター川崎洋介のデビューコンサート。仙台フィルとの合同公演としてシューマンの交響曲第4番とシュトラウスの交響詩「英雄の生涯」を。5000〜1500円。TEL06・6868・3030。 |
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◆シネ・オペラ「椿姫」
22日(1)11時、(2)14時、京都府立文化芸術会館。オペラを舞台から解き放ち、実際のロケーションで演じた「椿姫」を上映する。
ヴェルディの最高傑作をテレサ・ストラータ(ソプラノ=写真)、プラシド・ドミンゴ(テノール)、コーネル・マクニール(バリトン)ら名歌手が歌い上げる。監督は「ロミオとジュリエット」などのフランコ・ゼッフィレッリ。105分。前売り2000円(当日300円増)。TEL075・256・1707(京都映画センター)。 |
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朝日新聞社が所蔵する扇面画の中から、日本画家・中島千波の「紅薔薇」が復刻版扇子となり、一般に頒布されている。オフセット8色刷りで華麗なバラを再現。
京扇子の老舗、京扇堂が製作にあたった35本骨。一般用(23センチ)と婦人用(19・3センチ)があり、ともに3500円(税込み)。ペアセットは6500円。
郵便局の払込取り扱い票・通信欄に「中島千波」と扇子の種類を明記のうえ、朝日新聞社へ郵便振替(口座番号00950・2・550)で送金。6月30日まで。問い合わせはTEL06・6201・8340。 |
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