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| 「椿山課長の七日間」試写会に50人招待 |
浅田次郎原作の話題作 |
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突然死した中年男が、絶世の美女になってよみがえる―朝日新聞夕刊に連載され、大きな反響を呼んだ浅田次郎の小説「椿山課長の七日間」が映画化された。
勤め先のデパートで脳溢血のため急死した椿山課長。やり残した仕事のこと、家族のこと、未練があまりにありすぎ、死んだけれど死にきれない。天国と地獄の間の役所≠ノかけあって、3日間だけ現世に戻る許可をもらう。ただし正体をさとられぬよう生前とは似ても似つかぬ姿で。というわけで、絶世の美女となって「この世」に戻った椿山は初めて、家族の深い愛、そして秘められた想いを知ることに・・・。
はまり役の西田敏行はじめ伊東美咲、成宮寛貴らで描く笑えて泣けるファンタジー。「子ぎつねヘレン」の河野圭太監督。117分。18日から梅田ピカデリーほかで公開。
[プレゼント]13日18時半からABCホール(大阪・北区)で催すこの映画の試写会にペア25組を招待。はがきで当社(所在地・番号は1面題字下に記載)「椿山課長」係へ。8日必着。 |
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02年の「たそがれ清兵衛」、04年の「隠し剣 鬼の爪」に続く、山田洋次監督の藤沢周平時代劇3部作の最終章「武士の一分」が、映画の日の12月1日から公開される。
三村新之丞は藩主の毒見役を務めて失明。さらに妻が上司・島田の罠に落ちたことを知る。最愛のものを卑怯な手段で汚された憤り。守らねばならぬ「一分(いちぶん)」のため、新之丞は無謀とも思える果たし合いの場へ・・・。木村拓哉がこの難役に挑み、妻を宝塚出身の檀れい、島田を歌舞伎の坂東三津五郎。ほかに笹野高史、緒方拳、桃井かおりら。121分。梅田ピカデリー、MOVIX京都、神戸国際松竹ほか。 |
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◆展示 OSAKA 布の博覧会2006
29日〜12月2日、ATCホール(大阪南港・トレードセンター)。
「幸せ」がテーマのキルト500点をはじめ、日韓両国の人が思いをつないだポジャギ、ニット、押し花、トールペイント、ポーセラーツなど、布を中心としたハンドクラフト約5000点を展示。
広瀬光治トークショー(30日)やヴォーグ学園大阪校によるワークショップ、クラフトグッズの店100ブース余が並ぶマーケットも。前売り1300円(当日200円増)。 |
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◆展示 ポンペイの輝き 古代ローマ都市最後の日
18日〜1月21日、サントリーミュージアム[天保山](地下鉄大阪港)。
西暦79年のヴェスヴィオ火山の大噴火で地中に封印されたポンペイをはじめとする古代ローマ都市。住居を飾っていた壁画や彫像、避難する犠牲者たちが携えていた宝飾品など、ほとんどが日本初公開の約400点で惨劇の最後の19時間を再現する世界巡回展。1100円(当日100円増)。12月25日、1月1日、8日を除く月曜と12月31日休館。 |
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◆展示 平成「梅花の宴」展
3日〜12月3日、奈良県立万葉文化館(近鉄橿原神宮前からバス)。
万葉の時代に中国からもたらされ、日本人に愛され続けてきた梅の花。開館5周年を記念して近代から現代までの日本画家が描いた作品46点を一堂に集め、平成版の梅花の宴を催そうという展覧会。安田靫彦の「紅梅」=写真=をはじめ富岡鉄斎、川合玉堂、前田青邨、横山大観、奥村土牛、小倉遊亀らの名品と出あえる。700円(常設展共通1000円)。会期中無休。 |
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◆風景を描く〜戦後関西の風景画
12月3日まで、西宮市大谷記念美術館(阪神香櫨園、阪急・夙川)。
「風景画」という言葉が明治30年代に生まれてから1世紀。それがいつごろまで絵画の主題としての意味を持ちえたのかを、関西の画家たちが戦後の1950〜60年代に描いた作品でさぐる。
雑誌「美術手帖」の56年臨時増刊号「写生地案内・西日本編」の記事をたどる形で、「春日野 鹿」杉本健吉=写真、「北野小径」小松益喜、「兜島の熊野灘」鍋井克之など35作家の90点。800円。水曜休館。 |
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