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「尊厳をもって地域に生き、そして終えるために」をテーマに、2月10日13時半からドーンセンター(京阪・地下鉄天満橋)でトーク&映画の集いが開かれる。高齢社会をよくする女性の会・大阪の主催。 |
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フロンティアエイジの向平すすむ編集長が奈良県斑鳩町の共生住宅コミニュティーハウス法隆寺の住人として「地域に根ざし仲間と生きる」を語り、映画は葬儀の諸様相をありのままに描いたドキュメンタリー「私の葬送日記」。
コミニュティーハウス法隆寺は、地域とのかかわりを深めながら支えあい、心豊かな老後を願う13人のシニアが出資しあって建てた共同住宅。04年11月の入居以来の営みはフロンティアエイジの創刊号から1年間、ドキュメント「私たち超家族」として連載された。「笑い声が絶えず、元気で上手に力を貸しあう暮らし、地域の人々との明るい交流。その原動力になっているハウスの女性たちの姿」を伝える。
「私の葬送日記」はノンフィクション作家の松原惇子さんが、父親の葬儀を通してお金にからむ本音やお墓のことなど、葬儀の舞台裏を描いた75分の作品。06年カナダ国際ドキュメンタリー映画祭で招待上映された。「こんな葬儀、もうごめん。最後まで自分らしく生き、死にたい」「生きているうちの心のつながりがいちばん大事」。作者の言葉に男女共同参画時代の生き方のヒントが詰まっている。参加費800円。問い合わせ・申し込みはTEL&FAX06・6762・0550。 |
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◆日本映画の名作3本英語字幕付きで鑑賞
大阪国際交流センター(近鉄上本町、地下鉄谷町9丁目)が催す外国語字幕付き映画上映シリーズ。12日=夫婦善哉(織田作之助原作。森繁久彌、司葉子)、2月9日=近松物語(近松門左衛門原作。長谷川一夫、香川京子)、3月9日=月はどっちに出ている(梁石日原作「タクシー狂操曲」。岸谷五郎、ルビー・モレノ)。各日18時半。参加費500円。予約も出来る。TEL06・6773・8182。 |
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◆樋口恵子さんが語る「未知なる社会」とは
「きしわだ女性フォーラム」第18回は評論家の樋口恵子さんを招き、13日13時半から岸和田市の浪切ホール(南海岸和田)で。「少子高齢化〜この未知なる社会」を聴く。無料で先着順280人。TEL072・423・9438(市役所担当課)。 |
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◆ガラスの魅力を知る「とんぼ玉」の創作展
とんぼ玉に遊ぶ展が12日〜3月4日、KOBEとんぼ玉ミュージアム(阪神・阪急三宮、日本ビルヂング2階、TEL078・393・8500)で。ガラスを溶かして創作するランプワークで生みだされた個性豊かな小さな玉たち。その魅力にとらわれた18人の作家が出品。400円。 |
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◆鷹巣町元町長の話と映画で探る街づくり
高齢社会にふさわしいまちづくりを考えようと、さかい福祉まつり実行委員会(TEL072・288・1055)が講演&映画会を催す。日本で初めての24時間ヘルパー派遣などで注目された秋田県の旧鷹巣町の福祉行政を、羽田澄子監督が追ったドキュメンタリー映画「住民が選択した町の福祉」を14日10時半・堺市民会館、15日18時半・同市役所、「問題はこれからです」を14日14時・堺市民会館、16日18時半・同市役所で上映(各2時間強・無料)。続いて27日14時から、サンスクエア堺ホール(JR堺市)で岩川徹元町長の基調講演とシンポジウム「福祉の街づくり」(資料代300円)がある。 |
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◆高らかに歌いあげる元気が戻った街神戸
合唱の夕「希望のステージ」が、2月2日18時半、神戸文化ホール(地下鉄大倉山)で。阪神大震災から12年、苦しい体験を越え、復興にこぎつけた人々の支えあい、思いやりをつなぐメロディー「神戸エアポート」の誕生を機に、神戸市シルバーカレッジ混声合唱団「コーロKSC」(齋藤良洋代表)が、千鳥が丘小、親和中・女子高校、神戸高校の合唱団とともに開く。参加無料だが、整理券が必要。申し込みは15日までに往復はがきに住所・氏名・電話と参加者数を明記し、〒651−1121 神戸市北区星和台4−14−8、齋藤代表へ。 |
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◆金田一教授から聞く役立つ言葉の選び方
祖父・京助氏、父・春彦氏を継ぐ日本語学者・金田一秀穂杏林大教授の講演会「コミュニケーションの大切さ」が19日18時から、クレオ大阪(JR京橋、地下鉄大阪ビジネスパーク)で。定員380人。これに先立ち13時から就職サポートフェアもある。大阪労働協会TEL06・4794・7355、FAX06・6943・6776)への申し込み順。 |
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◆子どもの遊び支援のボランティアを募集
大阪・扇町公園内にある子どものための博物館キッズプラザ(JR天満、TEL06・6311・6603)が、来館する子どもたちの相手をする「インタープリター」200人を募っている。18歳以上が対象で、研修を経て4月から月2回以上の活動に入る。13日18時、16日14時に説明会(要予約)がある。申し込みは所定の用紙で21日必着。 |
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◆下絵の意味を知れば見かたが変わるかも
奈良・明日香村の県立万葉文化館(TEL0744・54・1850)が14日14時から美術講演会を催す。大矢鞆音・同館総合プロデューサーが「日本画における下絵の意味」、福田道宏・同館主任学芸員が「新発見『真野満スケッチ』について」を語る。定員100人。無料だが3月11日まで開催中の「新春の万葉日本画展」の入館料(600円)が必要。 |
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◆西大寺の縁結び秘仏愛染明王が特別公開
奈良の西大寺(TEL0742・45・4700)で15日〜2月4日、愛染堂の秘仏・愛染明王が特別公開される。鎌倉時代の同寺復興の祖・叡尊が仏師善円に造らせた木造彩色仏で、縁結びの仏様としても知られる。300円。 |
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