ニューシニアの必読紙「フロンティアエイジ」
フロンティアエイジ
第1面 第2面 第3面 第4面 第5面 第6面 第7面 第4・10・14・16面広告特集
第8−9面 第10面 第11面 第12面 第13面 第14面 第15面
 
新たな魅力の「魔笛」 第一次大戦を舞台に描く
    
スポンサー
  運命を変える方法
   不思議研究所
  赤穂温泉
   対鴎館 
  エコ・リフォーム
   後藤商店
  コーチング、カウンセラー
   ワールドユーアカデミー
   
   
   
   
   
   モーツァルトの最後にして最高のオペラ「魔笛」をケネス・ブラナー監督が映画化。全22曲に新しい命が吹き込まれた。

 舞台を第1次大戦最前線の塹壕に設定。毒ガスで倒れて3人の従軍看護婦(夜の女王の侍女たち)に救われた兵士タミーノ(ジョセフ・カイザー)は、女王の娘パミーナ(エイミー・カーソン)を暗黒卿ザラストロ(ルネ・パーぺ)から奪い返す役目を託され―。善と悪が入れ替わるストーリーが壮大なスケールで展開。平和へのメッセージを訴えかけ、歌唱と演技もすばらしい。139分。下旬からOS名画座、京都シネマ、シネ・リーブル神戸で。
 
文珍・正蔵で第6回 落語の朝日 東西名人会
 
  東西の落語家が競演する朝日東西名人会が18日18時半から、大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで催される。

 朝日新聞社と朝日放送が実力派から若手までを選んで昨年4月にスタートし、今回で6回目。

 大阪から人気・実力ともに上方落語を代表する桂文珍=写真右=と、有望株の桂梅団治、女流のホープ桂あやめ。東京からは名跡を継いだ9代目林家正蔵=同左=と、人気上昇中の柳家三三を迎える。演目は当日のお楽しみ。次回は11月6日の予定。全席指定4500円(税込み)。チケットぴあなどで前売り中。
 
南仏で運命の出会い プロバンスの贈りもの
 
 
 
    この夏の話題は「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が手がけたラブストーリー「プロヴァンスの贈りもの」。

 ロンドンのビジネス界で多忙な日々のマックス(ラッセル・クロウ)は、おじの死で30年ぶりに南仏のプロヴァンスへ。そこには運命の出会いと、新しい人生の選択が待っていた−−。120分。8月に梅田ガーデンシネマ、シネカノン神戸で公開。
 
 
聴こうか  
 
 
大阪ブルーノート
  ビルボードライブ大阪としての再出発を控え、フィナーレを飾る有名アーティストが続々と登場する。4日=ジャー・パンファン(二胡)、5〜7日=フライド・プライド、10・11日=bird、12日=大島保克&ジェフリー・キーザー、13・14日=ケイコ・リー、17〜19日=小曽根真ビッグバンド&伊藤君子=写真、20・21日=小松亮太、23・24日=Monday満ちる、25日=渡辺香津美with 吉田美奈子、26・27日=大橋純子、28日=エイドリアナ・エヴァンス、30・31日=Yuji Ohno & Lupintic Five、8月1・2日=akiko、3〜8日=グランドフィナーレ・渡辺貞夫。@18時半、A21時半開演(土曜・祝日は30分繰り上げ)。4300〜9500円。
 
 
二つの東洋の美「華の宴」
 中国古筝の伍芳(ウーファン=写真右)と日本舞踊の西川まさ子=同左=のコラボレーションが27日、大阪倶楽部(京阪・地下鉄淀屋橋)で。午後の部(開演15時半)、夜の部(同18時半)の2回公演。1912年に建てられた英国風社交クラブ(登録有形文化財)の由緒ある舞台で、96年のデビューアルバム以来、中国楽器ブームの先がけとなった伍芳の華やかな音色と西川流三世家元の長女まさ子の優雅な舞いが触れあい、高めあう。司会はFM COCOLOのDJシャオチェン。全自由席5500円だが「フロンティアエイジで見た」と明記して予約(FAX075・212・8393)すれば、優待料金3500円になる。
 
音の裏側  
 
 
弓は白馬に限る  
 
   ヴァイオリンの杉江洋子が親子コンサートで「弓には馬の尻尾の毛が使われています」と説明したところ子供たちが「かわいそう〜」。いえいえ、引っこ抜いたりはしません。「白馬の尻尾を長くなったのから切っていくのです」と松尾弦楽器の松尾社長。いろいろお話を聞きました。

 毛の向きは? 指で掴む側がお尻の方で、先端が尻尾の先。ヴァイオリンでは約160本、ヴィオラ、チェロと楽器の音が低くなるにつれて約20本ずつ増えていきます。毛の部分に松脂を塗ると細かい刻み目ができ、その刻み目で弦を弾くことで音が出るのだそうで、松脂は弦楽器奏者の大切な道具なのです。

 毛を張るスティックはブラジル産のペルナンブコという木で作られます。硬い木なのでソリを持たせるのが大変ですが元に戻りにくいそうです。今や乱伐で10年くらい先まで国外持ち出し禁止になっているとか。「弓」は奥深いのです。  (大阪センチュリー交響楽団事務局長・出野徹之)
 
 
映画村ナイターまつり  
 
 
  京都の東映太秦映画村が今夏も8月12〜15日の4日間「映画村ナイターまつり」を催す。16時半に開場して21時まで営業。忍者ショーやストリートライブ、仮面ライダー電王や獣拳戦隊ゲキレッドとの握手会、映画塾などのほか、縁日広場には懐かしい夜店が並び、バナナの叩き売りなどの大道芸もある。

 大人1000円、中高生700円、子供500円。14日からはお化け屋敷「九妖の迷家」(別途料金)も登場する。TEL075・864・7716。
 
 
夏の夜はジャズを 猪名川で来月11日
 
 
   池田市の夏の夕の恒例イベント「2007ジャズ・ピクニック・イン猪名川」が8月11日、猪名川運動公園特設会場(大雨の場合は市民文化会館)で催される。

 ビッグバンド「アゼリアジャズオーケストラ」、大塚善章&宮本直介、女性ユニット「フローレス」のほか、関西ジャズスクール講師と生徒のユニット、池田銀行ジャズ倶楽部が出演。16時開場、17〜21時演奏。全芝生自由席で3000円(当日500円増)、ペア5000円(同1000円増)。TEL072・761・8811。
 
     
ASA(朝日新聞販売店)は元気シニアを応援します。
  株式会社フロンティアエイジ
  〒541-0046 大阪市中央区平野町3丁目1−8−301
  TEL:06−6202−3133 FAX:06−6202−3055 
  e-mail : 
ニューシニアの必読紙「フロンティアエイジ」
Copyright 2005 Frontier-Age All Rights Reserved
フロンティアエイジ 会社案内 所在地 広告案内