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| CIA諜報員の人生 |
グッド・シェパード 誕生秘話交え描く |
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世界最大の情報機関CIAは、第2次大戦中のOSSを母体として戦後、20人たらずでスタートした。「グッド・シェパード」はその誕生秘話と、亡命キューバ人部隊によるカストロ政権転覆作戦が情報漏れで失敗した史実をからめ、歴史の裏側の真実に迫る作品。
国家の「良き羊飼い=グッド・シェパード」であることを志すエドワード(マット・デイモン)は、挙式後間もない妻クローバー(アンジェリーナ・ジョリー)を残しOSSの一員としてロンドンに渡る。対独工作に没頭し、戦後のベルリンではソ連側スパイと攻防、帰国後はCIAの創設に関わる中で妻との仲は冷え、息子もまたCIAに入ったことで終わりを告げる。エドワードは指揮したキューバ作戦の失敗原因を探る中で、国を守るか、家族を守るか二者択一を迫られる―。
ロバート・デ・ニーロがメガホンをとり、OSS創設者役で登場する。167分。20日からTOHOシネマズ各館で公開。 |
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| 津軽弁でしみるジャズ |
伊藤君子 愛唱の5曲をCDに |
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最初は笑っていた客席が、じっと聴き入って最後には熱い拍手−−ジャズ歌手の伊藤君子=写真=が、東北をはじめ各地のライブハウスで歌い続けてきた「津軽弁ジャズ」がCDになった。
4年前の10月「津軽弁の日」イベントに招かれた伊藤が津軽弁の暖かさに打たれ、伊奈かっぺいにジャズの名曲を津軽弁訳する相談を持ちかけて5曲が完成。大事に歌い育てる中でCD化を望む声が高まり、このほど伊藤君子ファンクラブの発足に合わせて実現した。
「なづ(夏)になれば 暮らしコ あんずまし(安泰) ジャッコ(魚)がはん(跳)ねる りごコ(林檎)そだ(育)づ」で始まる「サマータイム」と「マイ・フェイバリット・シングス」「サムタイムズ・アイム・ハッピー」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「フー・キャン・アイ・ターン・トゥ」の5曲に、伊奈が作詞し自らも歌うオリジナル曲「別離(へばだば)」を加えた全6曲。バックは大石学、坂井紅介、海老澤一博のトリオがつとめる。
氏名・住所・TELを明記し郵便口座00190−9−428468 伊藤君子ファンクラブに2000円を振り込むと購入できる。また同口座へ「ファンクラブ入会希望」として8000円(入会金2000円を含む)を振り込むと、CDがプレゼントされるほかライブ招待などの特典がある。問い合わせはtTEL03・5465・1778((有)マルドゥ アソシエイツ)へ。 |
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大阪アジアン映画祭2007が11月2日から市内3会場で催される。05年に韓国映画祭としてスタートし、3年目となる今回は「百花繚乱! アジア映画」がテーマ。主会場のそごう劇場(そごう心斎橋店内)では7日まで、7カ国・地域の劇場未公開14作品が上映されるほか、新旧の名作も公開される。
2日18時からの前夜祭ではロカルノ映画祭でグランプリを受賞した「愛の予感」を上映。娘を殺された父と犯人の母との出会いを自ら主演して描いた小林政広監督と渡辺真起子のあいさつもある。3日13時半からの「花影」上映では、河合勇人監督と主演の山本未來があいさつ。この日は講演会とシンポジウムもある。
また、サブ会場のシネ・ヌーヴォ(九条)では2日にアジアン・ミーティングが開かれ、国内外からの監督を迎えてシンポジウムを催すほか、サブ企画「中国映画の全貌」で3〜23日に36作品を上映。プラネット・スタジオ・プラス・ワン(中崎町)では3〜9日に「ヤスミン・アハマドとマレーシア映画の新潮」として同監督の作品9本を上映する。入場料は1作品1200円(主会場)など。詳細は同映画祭事務局(TEL06・6242・8689)へ。 |
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センチュリー・ユースオーケストラが8月25・26両日、2カ月半の厳しい練習の成果を「星空ファミリーコンサート」で2000人のお客様に披露しました。指導した楽団員たちも自分の演奏そっちのけ、固唾をのんで見守りましたが、心配は全くの杞憂。なかなかの演奏をしてくれました。
と、私が言うよりお客様のブログから拝借すると「6月に発足したというユースオケが予想外に良い。迫力あるし厚みがあるし、ハツラツとしている」「ユースオケ凄いですね。素直に感動しました」。一方、ユースオケのメンバーは「初めての舞台でしたが、とても楽しめました。センチュリーの先生方の演奏も聞けて勉強になりました」と堂々たる感想。
彼らには早くも次の課題曲「モルダウ」「フィンランディア」の楽譜が渡されています。読者の皆さんにも聴いて頂ける機会が出来ればと思っています。 (大阪センチュリー交響楽団事務局長・出野徹之) |
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池田市栄本町の落語みゅーじあむ(市立上方落語資料展示館)が、今月スタートする「落語家入門講座」の一期生を、9日締め切りで募集している。毎月2回、6カ月間のコースで声の出し方、扇子・手ぬぐいの使い方や大喜利の演じ方などを学び、小噺1席、落語1席を仕上げた後、同みゅーじあむでの発表会で舞台デビューする。
2コース制で、火曜日コース(桂文喬主任講師、桂つく枝サブ講師)は「池田の猪買い」、土曜日コース(桂枝三郎主任講師、桂三歩サブ講師)は「池田の牛ほめ」を習う。定員は各20人。参加費2万4000円。扇子、着物などは各自で用意。問い合わせは同みゅーじあむ(TEL072・753・4440)へ。なお、地元に住む桂三枝上方落語協会会長が、1日付けで同館の名誉館長に就任した。 |
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◆ 大阪センチュリー交響楽団10月定期演奏会
17日19時、ザ・シンフォニーホール(JR福島)。指揮=小泉和裕、ピアノ=オリ・ムストネンでベートーヴェンの序曲「レオノーレ」第3番、ピアノ協奏曲第3番、ブラームスの交響曲第4番を。 |
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◆ 大阪センチュリー交響楽団京都特別演奏会
19日19時、京都コンサートホール(地下鉄北山)。指揮=小泉和裕、ピアノ=オリ・ムストネンで、10月定期演奏会と同プログラム(べートーヴェンの序曲「レオノーレ」第3番、ピアノ協奏曲第3番、ブラームスの交響曲第4番)。 |
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◆ 大阪センチュリー交響楽団11月定期演奏会
8日19時、ザ・シンフォニーホール。指揮=小泉和裕、ソプラノ=中丸三千繪で、ワーグナーの歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲、R.シュトラウスの「四つの最後の歌」、ブラームスの交響曲第2番を。
3公演とも1000〜5000円。センチュリー・チケットサービス(TEL06・6868・0591)。 |
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