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| 5日のガラで開幕 |
50年の歴史重ね現ホールでは最後 |
| 6月17日まで11公演 |
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第50回記念の大阪国際フェスティバルが、いよいよ5日のオープニング・ガラ・コンサートで開幕する。新朝日ビルの建て替えで、今のフェスティバルホールでは最後のフェスティバルとなる。11公演の日程次の通り。
5日17時=オープニング・ガラ・コンサート ピアノ=舘野泉、イスキエルド指揮の京都市交響楽団、ソプラノ=アヌ・コムシ。6000〜1万3000円。
11日19時=モントリオール交響楽団 ケント・ナガノ指揮。9000〜1万8000円。
16日18時半=東京バレエ団「ドナウの娘」全2幕 管弦楽は関西フィル。3000〜1万2000円。
20日15時=オペラ「フィガロの結婚」全4幕 アレックス・エスポジート、ジェニファー・オローリンほか。エイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団。3万8000〜4万5000円。
22日18時半=オペラ「アイーダ」全4幕 キャサリン・ネーグルスタッド、ヤン・ヴァチック。東京都交響楽団。1万7000〜3万2000円。
5月17日17時=アンヘル・ロメロ ギターコンサート アランフェス協奏曲ほか。管弦楽は大阪シンフォニカー交響楽団。3000〜1万円。
5月24日18時=宮内庁式部職楽部 第1部管絃は「催馬楽 更衣」ほか、第2部舞楽は「青海波」ほか。5000〜1万3000円。
5月30日19時=フランクフルト放送交響楽団 ベートーヴェンの「皇帝」ほか。9000〜1万8000円。
6月6日19時=アンネ・ゾフィー・ムター&トロンヘイム・ソロイスツ ヴィヴァルディの「四季」など。7000〜1万5000円。
6月7日17時=大阪フィルハーモニー交響楽団 大植英次の指揮でモーツァルトの「リンツ」ほかを。5000〜1万円。
6月17日18時半=新国立劇場バレエ団「白鳥の湖」全4幕 スヴェトラーナ・ルンキナ、アンドレイ・ウヴァーロフ。管弦楽は渡邊一正指揮の関西フィル。5000〜1万4000円。 |
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打楽器と同じくらい音が際立つ楽器にピッコロがあります。材料は黒檀。センチュリーではフルートの伏田依子が兼任しています。料理で言うとコショウのようなスパイスの味わいと伏田は感じているそうです。
全長約34センチと小柄なのに、3オクターブの音域を持ち、オーケストラの楽器の中では最も高音で、よく通るため「ここぞ」という大事な所で効果的に登場します。
でも、それだけに一度出てしまった音には言い訳がきかない恐ろしさもあるのだとか。また、超音波に近い音だけに耳に栓をして練習しないと鼓膜を傷める事もあるそうです。可愛いイメージのピッコロですが、演奏者にはそれなりの苦労があるのです。
フルートの「おまけ」のように扱われがちな楽器ですが、外国ではこれしか吹かない専門奏者もいて「ソロ楽器」として認識されているのだとか。小粒でもピリリ、あなどりがたし“ピッコロ”です。(大阪センチュリー交響楽団事務局長・出野徹之) |
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◆ ビルボードライブ大阪
今月も多彩なアーチストが来演。4・5日=トッド・ラングレン、7・8日=ジャネット・ケイ&アスワド、10日=古川展生、14・15日=グールーズ・ジャズマタズ、17・18日=ジョディ・ワトリー、19日=ソウルサバイバーズ〜コーネル・デュプリー、21・22日=ジャニス・イアン、23・24日=熱帯JAZZ楽団、25日=Jazztronik(野崎良太)、26日=J&O(原順子&叶央介)、28日=アメール・ラリュー、29日=土岐麻子、30日=スティーヴン・ビショップ、5月1日=アレクサンダー・オニールwithシェレール、2・3日=akiko、5・6日=ゴールデンウイーク・ジャズフェス、7日=木住野佳子。@18時半、A21時半開演(土・日・祝は30分繰り上げ)。1500〜10500円。TEL06・6342・7722。 |
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◆第7回足立衛&アゼリアジャズオーケストラコンサート
5月23日19時、アゼリアホール(阪急石橋)。関西で数少ないプロのビッグバンド。第1部はピアノ大塚善章=写真=を特別ゲストに迎えた小編成、第2部はフル編成。「スターダスト」「わが心のジョージア」など名曲の数々を。4000円(前売り3500円)。TEL072・761・8811。 |
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◆朝日東西名人会
22日18時半、シアター・ドラマシティ(各線梅田)。東西の人気噺家が集う第9回は、東から三遊亭小遊三=写真左=と三遊亭白鳥。西から桂小春團治、秋に5代目桂米團治を襲名予定の桂小米朝=同右、笑福亭たまの5人。4500円(全席指定)。チケットぴあ(TEL0570・02・9999)などで前売り中。朝日新聞社・朝日放送主催。 |
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◆大阪センチュリー交響楽団第130回定期演奏会
14日19時、ザ・シンフォニーホール。音楽監督就任記念の小泉和裕指揮、ピアノ伊藤恵でブラームス「ピアノ協奏曲第2番」、ヒンデミット 交響曲「画家マチス」。 |
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◆ 同第131回定期演奏会
5月20日19時、ザ・シンフォニーホール。首席客演指揮者就任記念の沼尻竜典指揮でメシアン「神の現存の3つの小典礼」、モーツァルト「ジュピター」。各1000〜5000円。センチュリー・チケットサービスTEL06・6868・0591 |
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