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300種の海洋生物を見て・触れて学べると評判の越前松島水族館(福井県坂井市)が、近くの浜辺で開く地引網体験と磯遊びの参加者を募っている。夏休み期間の7月20日〜8月31日(7月21日と8月14日を除く)は荒天でない限り連日、以降9月28日までは日・祝日に実施する。
同水族館は松島海岸の絶景の地にあり、目の前の日本海は魚種が豊富なうえ磯場には海藻、小魚のほか多様な生物が生息している。
地引網(10時開始で45分間)の催行人員は最少30人〜最多100人。昨年7月の実績は1回で20〜60センチのマダイ1〜100匹をはじめマアジ(15〜30センチ)6〜100匹など。8月からはチダイ、ケンサキイカ、シロギス、カタクチイワシなどが加わる。魚種について館員が解説し、水揚げされた魚は1匹100〜200円で即売。水族館でイルカのショーやペンギンの散歩、ウミガメのえさやりなどを楽しんだ後、磯辺での生物観察会へ。
大人3000円、小中学生1800円。予約は前日17時までにTEL0776・81・2700、FAX0776・82・2296で。天候、人数不足などで中止の場合は前日19時までに連絡がある。予約状況は「越前松島水族館」でネット検索できる。 |
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北アルプス・立山の山麓で知的好奇心を満たす講義を聴き、トレッキングで大自然を堪能する「とやま夏期大学」が8月1〜4日、立山国際ホテルを主会場に開講。富山県など主催の第3回講座で、薬膳・富山の食材を楽しみながら講師を囲む交流会も連日開催。
講義は1日=広中平祐氏(数学者)「なぜ数学か 私と数学 数学の世界」▽2日=青柳正規国立西洋美術館長「パックス・ロマーナとパックス・ニッポニカ〜ローマの平和と日本の繁栄」▽3日=樋口恵子氏(評論家)「人生100年 すべての人に居場所と出番を」▽4日=神野直彦東大大学院教授「人間回復の経済学〜いま、何をすべきか」。受講料各日1000円、定員200人。交流会は参加費5000円、定員20人。
オプションのトレッキングは1日=立山カルデラ見学会(ガイドは立山カルデラ砂防博物館・後藤優介氏)▽2日=癒しの森・有峰(有峰森林文化村・荻沢明夫氏)▽3日=尾根沿いに行く白樺平まで(ボランティアガイド・新村正弘氏)▽4日=立山弥陀ヶ原〜室堂(ナチュラリスト・日下紘一氏)。各参加費2000円、定員15〜40人。
トレッキングのみの参加はできない。立山国際ホテルは1泊2食付1万5500円(個室)。応募締め切りは7月17日。詳しくはTEL076・445・3320(実行委員会事務局)へ。 |
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