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◆ ビルボードライブ大阪
6月も内外の多彩なアーティストがステージに登場。4・5日=山本潤子、6・7日=ジム・コウプリー&Char、9〜11日=チャカ・カーン、12日=小林桂、13・14日=ニューヨーク・ヴォイセス、16日=上妻宏光、17・18日=ダイアナ・キング、21日=ココ/ニッキー・ギルバート/シャニース、23日=夏木マリ、24・25日=オマリオン&マーカス・ヒューストン、26・27日=アール・クルー=写真、28日=崎谷健次郎、30日・7月1日=オルケスタ・デ・ラ・ルス、2・3日=Baby Boo。(1)18時半、(2)21時半開演(土・日・祝は30分繰上げ)、4500〜15000円。TEL06・6342・7722。 |
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◆ 北野タダオ&アロージャズオーケストラ(AJO) 結成50周年記念&ファイナルリサイタル
18日19時=神戸新聞松方ホール(ハーバーランド)、19日19時=NHK大阪ホール(地下鉄谷町4丁目)。このほど引退を表明した北野タダオが半世紀にわたる活動を締めくくるステージ。18日は北野タダオ作品集で、十川尚子、古谷充、寺井尚子、松永貴志らがゲスト出演。
5500円(前売り5000円)。19日は第82回定期演奏会を兼ね、北村英治、日野皓正、坂本スミ子、阿川泰子ほか多数のゲストが参加し7000円(前売り6000円)。TEL06・6438・0208(アローミュージックプランニング)。AJOは今後も活動を続ける。 |
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◆ 大塚善章の劇場へ行こう!2008/vol.2
27日19時、そごう劇場(心斎橋そごう14階)。関西ジャズ協会会長のピアニスト大塚善章=写真=が昨年から続けるシリーズ。今回は「Speak Easy キューバンダンス2」と題し、アフロ・キューバンジャズ倶楽部、ヴォーカルの赤穂美紀、スティールパンの釣千賀子らを迎えて底抜けに明るいステージを展開。司会・紀平真理。4500円(前売り4000円)。善章オフィスTEL06・6946・6401。 |
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◆ 大阪センチュリー交響楽団132回定期演奏会
30日19時、ザ・シンフォニーホール。クシシュトフ・ペンデレツキの指揮、ラドヴァン・ヴラトコヴィチのホルンで、ペンデレツキの「弦楽のための小交響曲」と関西初演となる同「ホルン協奏曲」、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」。1000〜5000円。センチュリーチケットサービスTEL06・6868・0591。 |
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反旗を翻す―などという大それたことではないのですが、センチュリーは「指揮者のいない」コンサートに挑戦しました。
芯になるのはコンサートマスターの川崎洋介。楽団員がお互いの音を聴きあい、合図しあってアンサンブルを作っていきます。頼りは仲間だけ、張り詰めた音のやり取りが続きました。
いずみホール約600人のお客様は興味津々?で聴いて下さったようですが、結果は、客席からはブラボーの嵐、評論家の方たちからも「センチュリーが培ってきたアンサンブル能力の高さが証明された」と言って頂きました。
終演後の舞台裏には、やり遂げた満足感からか、いつになく高揚した楽団員たちの姿がありました。まさに「一丸」となったコンサートだったと思います。
その後の楽団員たちはまた指揮者に従って、いえ、指揮者と共に音楽を創る日々に戻りました。 (大阪センチュリー交響楽団事務局長・出野徹之) |
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