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| 未知なる冒険へ J&Jがタッグ |
ドラゴン・キングダム |
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「ドラゴン・キングダム」は、ハリウッドが西遊記を始めとする中国の伝奇小説に敬意を捧げる作品。ジャッキー・チェン、ジェット・リーという2大スターの初競演まで実現させた。
現代のアメリカ青年ジェイソンが迷い込んだのは中国の古代帝国。呪いを解く如意棒を手にした彼を、導かれし者と慕って集まる女戦士。酔拳マスターのヤン(チェン)と少林拳の達人である僧(リー)の2人を師として鍛えられた運命の仲間たちは、邪悪な呪いを操る帝国の支配者ジェイド将軍との戦いに赴く・・・。
ロブ・ミンコフ監督。「キル・ビル」などのユエン・ウーピンがアクション監督をつとめただけに、2人の師の戦いを始め迫力満点だ。105分。26日から梅田ピカデリー、梅田ブルク7、MOVIX京都、神戸国際松竹、OSシネマズミントほかで公開。 |
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| 200年前の皇帝が兵を率いて甦る・・・ |
ハムナプトラ3 |
| 呪われた皇帝の秘宝 |
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99年「失われた砂漠の都」、01年「黄金のピラミッド」が大ヒットとしたシリーズの第3弾「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」が公開される。
息子アレックスを加えたオコンネル夫妻の活躍の舞台は、前2作のエジプトから1946年の中国へ。ブルーダイヤの力で2000年前の皇帝をよみがえらせようとするヤン将軍。その陰謀を阻もうとする夫妻を助けるのは、皇帝に恋人を殺され、復讐のために不死の水を飲んで生きのびた呪術師の娘ユアン。
土中からよみがえった陶器の皇帝軍と、ユアンが万里の長城から解き放った反皇帝軍兵士の魂との戦いが始まる。おなじみブレンダン・フレイザーに加え、ジェット・リー、ミシェル・ヨーら中国系俳優が大活躍。ロブ・コーエン監督。8月、TOHOシネマズ梅田ほかで公開。 |
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◆ ビルボードライブ大阪
7月も充実したラインアップ。2・3日=Baby Boo、5日=レイ,グッドマン&ブラウン/ハロルド・メルヴィン・ブルー・ノーツ、7・8日=サード・ワールド、10・11日=大橋純子、12日=藤田恵美、14日=ジェイムス・コットン・ブルースバンド、15日=ケニー・ギャレット、16・17日=リー・コニッツ・トリオ、18・19日=リック・ウェイクマン、21・22日=ベリンダ・カーライル、23日=ミント・コンディション、24日=TOKU&小沼ようすけ、25・26日=ア・ハンドレッド・バーズ、28日=ステイシー・オリコ、29・30日=ロッカペラ=写真、8月2日=チャーリー・ウィルソン。(1)18時半、(2)21時半開演(土・日・祝は30分繰上げ)。4800〜10000円。TEL06・6342・7722。 |
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◆ 2008ジャズ・ピクニック・イン・猪名川
8月9日17時、池田市猪名川運動公園特設会場(大雨の場合は市民文化会館)。心地よい川風とリズムに身をゆだねる夏の夜の恒例イベント。特別ゲストに村上“ポンタ”秀一と東原力哉を迎え、足立衛が率いるビッグバンド「アゼリアジャズオーケストラ」をバックにドラム合戦を展開。
ほかに大塚善章、宮本直介らベテランや関西ジャズスクールの講師陣、ラテンバンドが出演。アマチュアの池田銀行ジャズ倶楽部なども登場。全芝生自由席で3500円(前売り3000円)、ペア6000円(同5000円)。TEL072・761・8811。 |
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◆ デュオ・コルディアーレ・コンサートNO.2
24日19時、西宮・甲東ホール(阪急甲東園)。大阪音大出身のフルート竹氏美加と、国立音大出身のピアノ長谷川ゆきは03年にデュオを組み奨学生として04年に渡仏。同年と05年のパリ・レオポルド・べラン・コンクールで連続1位、05年のパリUFAMコンクールも1位などの実力派。
昨年の日本初公演に続く今回は、ゴーベールのソナタ第2番、バッハのソナタ変ホ長調、ミヨーのソナチネ、シューベルトの美しき水車小屋の娘より「萎める花」の主題による変奏曲などを。全自由席3000円、学生2500円。TEL06・6485・0045M.A.S.企画。 |
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◆ 大阪センチュリー交響楽団133回定期演奏会
31日19時、ザ・シンフォニーホール。小泉和裕の指揮、ヴァイオリン矢野玲子で、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番、チャイコフスキーの交響曲第3番「ポーランド」を。1000〜5000円。
◆ センチュリー・スクリーンミュージック・セレクション
8月7日18時、梅田芸術劇場メインホール。和田薫の指揮、ゲスト林隆三でタラのテーマ、ムーンリバー、エデンの東、太陽がいっぱいなど、忘れられない映画音楽の数々を。2000〜4000円。
センチュリー・チケットサービスTEL06・6868・0591。 |
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大阪府の財政改革に関する知事案が出されました。大阪センチュリー交響楽団については「条件付き存続」です。
“府民に根付いたオーケストラとして存続が可能になるような支援スキム”を作れば、補助金が出るようなのですが、補助金の具体的な額は示されていません。
つまり、私たちがこれまでに創り出し、子どもたちを始めとする府民に提供してきた音楽では、府民に支持されているとは認められないようです。書かれていることは「補助金の額を減らせ、お金を集めて自主性を高めろ」。そこに“大阪府が作ったオーケストラ”への愛情を、少しなりとも感じることはできません。
大阪府からお預かりして6年、私たちには虚しさだけが残る今回の知事案ですが、頑張ってきた楽団員たちとは「良い演奏をすることこそが、府民に理解してもらえる道」と、一層の努力を誓いあっています。 (大阪センチュリー交響楽団事務局長・出野徹之) |
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