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| 「終の住まい」の両タイプ |
住宅型有料老人ホーム・高齢者向け分譲マンション |
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終の住まいをどう選ぶか―有料老人ホームと高齢者向け分譲マンションへの理解を深め、両タイプの施設に足を運んで確かめる「上手なホーム探しセミナー&バス見学ツアー」を、フロンティアエイジと関西有料老人ホーム紹介センター(大阪・天満橋)の協働で9月3日に催します。
有料老人ホームは00年の介護保険スタートとともに急増、今年6月までに全国3270施設、近畿では415施設を数えます。介護専用型がその8割を占める中、06年に介護保険が改正され、介護付ホームの設置数が都道府県単位で総量規制されるようになりました。
このためホームのかたちにも変化が現れ、居室で訪問介護を受ける住宅型ホームが増加。さらに重度の介護に24時間ケアも受けられる施設が主流になってきました。一方で基本介護を在宅で受けられる高齢者向け分譲マンションが近畿圏で急増。既設6棟1000室が、2010年には18棟2700室になろうとしています。
サービスと安心が得られるホームを選ぶか、自己資産も保てる分譲マンションか。セミナーでは年間5000件の相談がある関西有料老人ホーム紹介センターの岡本弘子主任相談員が「自分に合った納得できる選び方」について話します。
見学するのは住宅型有料老人ホーム「チャーミング・スクエア芦屋」(芦屋市の海辺に立つ免震構造で、レストランや温泉露天浴場、健康施設、介護事業所など設置。入居一時金1880万〜8500万円=20年4カ月償却)と、建設中の高齢者向け分譲マンション「エイジングコート有馬」(神戸電鉄有馬温泉駅に近く、金の湯・銀の湯を楽しめる大浴場やレストラン、常駐のケアセンターを備え、緊急時対応の病院と提携。分譲価格2300万〜4900万円)。
10時に大阪駅・中央郵便局前をバスで出発。セミナー、昼食をはさんで両施設を見学し、16時半に大阪帰着。参加費1000円、定員28人。TEL0120・65・6774(紹介センター)への申し込み先着順です。 |
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| カレッジリンク第1号 |
「御影」分譲始まる 関大と連携 |
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大学と連携して運営されるわが国初のカレッジリンク型シニア住宅とし注目されていた神戸市灘区の「クラブ・アンクラージュ御影」(本紙20号=06年11月=で紹介)が完成し、分譲が始まった。入居者は関西大学文学部で現役学生と「共学」するほか、住居内でも学びの場が保証されている。
大学などによると、入居者は歴史・文学・美術・哲学などから好みの科目を選択。1科目半期2万8000円の受講料で、千里山キャンパスまでシャトルバスで通って講義やゼミに出席するほか、課外活動やイベントにも参加。食堂など学内施設も自由に利用でき、他学部の講義も聴講できる。また、住居内で月1回程度、エイジングについての出前講義やゼミを無料で開き、現役生が「アンクラージュ」でスタッフ活動することも計画されている。
カレッジリンク住宅の先進地・米国では、若い世代との交流が活発な分、他の高齢者施設に比べ要介護率が極めて低く、生活の満足・充実度も高いという報告が出ている。
標高160メートルの南斜面にミナト神戸が一望できる地上3階、地下3階の分譲棟3棟(218戸)。1期分譲59戸は1LDK〜3LDKの54・85〜106・29平方b。価格は4500万〜1億2930万円で所有権方式。食費などで毎月最大25万円が必要。
運営母体の「アンクラージュ」(尼崎市TEL0120・701・300)は「カレッジリンクに加えてリゾートホテル並みの施設、上質なサービス、手厚いメディカルサポート」を強調。非分譲の介護居室63室も併設される。 |
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●チラシなど広報作成方法や留意点を助言
ドーンセンター(大阪府立女性総合センター=京阪・地下鉄天満橋)の情報ライブラリーが、冊子、チラシ、パンフレット、ポスターなどの広報物について、男女共同参画の視点を踏まえた作成法を無料でアドバイスしている。
経験豊富なスタッフが担当し、ライブラリーには作成の参考資料も多数所蔵。直接来室またはTEL06・6910・8616での予約が必要。 |
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●里山の美を惜しんで描き残す佐藤一正展
東大阪市で建築デザイン事務所を経営し、かつては東本願寺の依頼で「親鸞上人伝絵」53枚を模写した佐藤一正さんが20年ぶりに発表した「森の肖像」「夏の日」など20点が17日まで、大阪府立弥生文化博物館(JR信太山TEL0725・46・2162)エントランスホールで展示中。
里山の美を写実的に描き、失ってはならないものの存在を訴える。入館料300円。 |
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●ワンコインで楽しむ成瀬監督の名画4本
兵庫県立美術館(阪神岩屋、JR灘)で催される「KEN−Vi名画サロン」は、女性映画の名手といわれた成瀬巳喜男監督の4作品を1作品500円で上映。
22日は上原謙・原節子の「めし」(10時半、16時)と高峰秀子・森雅之の「浮雲」(13時半)、23日は田中絹代・香川京子の「おかあさん」(10時半、16時)と加山雄三・司葉子の「乱れ雲」(13時半)。 |
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●鴨川の河原を清掃し広場で映画を楽しむ
「カモシネマ4」が23日、京都・鴨川上流の広場(荒神橋と賀茂大橋の間)で催される。4大学(関学、近大、同志社、立命館)の広告研究会で組織する関西学生広告連盟が、鴨川の魅力と映画の素晴らしさを伝えたいと願って主催。
第4回の今年は、事前に周辺を清掃し、19時半ごろから「時をかける少女」を上映。無料。TEL090・1950・8704(篠原)。雨の場合は30日。 |
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●女性のがんを考える講演&シンポジウム
65歳で乳がんを患い、「一日一生」をモットーに患者の先頭に立つ俵萠子さん(がん患者団体支援機構理事長)の講演会「病んで目覚めた命の輝き」が23日14時半、千里ライフサイエンスセンター(北大阪急行=地下鉄千里中央)で。参加費1500円。
すばらしい夜明けの会(<TEL090・9046・3964)主催。18日までに氏名・年齢・連絡先・参加人数を明記し、FAX(072・725・1414)で申し込み。先着順で430席
▽ピンクリボン大阪主催の「女性がんのシンポジウム」が10月5日13時、全日空ゲートタワーホテル大阪(JR・南海りんくうタウン)で。国立がんセンターの垣添忠生・名誉総長の基調講演の後、婦人科がん専門医4人の講演とパネルディスカッションがある。無料だが、9月10日までの先着順で700人に参加票を発行。往復はがきに氏名(ふりがな)・〒住所・TEL・参加人数を明記し、〒598−0062 泉佐野市下瓦屋3−15−9−610、ピンクリボン大阪2008実行委員会シンポジウム係へ。 |
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●女性3代の人生賛歌スペイン映画上映会
カンヌ映画祭で最優秀脚本、最優秀女優賞を受賞したスペイン映画「ボルベール<帰郷>」のビデオによる無料上映会が23日10時半と14時半の2回、とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ(阪急豊中)で。
母と娘、そして孫娘の葛藤と和解がタンゴの名曲に乗ってミステリアスに描かれるペドロ・アルモドバル監督作品。120分。各回先着30人。TEL06・6844・9735かFAX(06・6844・9706)で8日から受け付け。 |
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●モーツァルトのミサ近世の「恋唄」に挑む
宮混声合唱団の第53回定期演奏会が24日14時、兵庫県立芸術文化センター(阪急西宮北口)で。
モーツァルトのミサ曲ハ短調K427に挑むほか、閑吟集など近世歌謡集からの「遠い恋唄」初演、「この道」「赤とんぼ」など山田耕筰による五つの歌。2000円。TEL0798・22・8870(中桐)、TEL0797・32・5396(松本)。 |
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