 |
 |
 |
 |
桂 ざこばさん(57)
犬には癒されてますわ
大阪の中学校を出て上方落語の人間国宝・桂米朝さんに入門してから40年余・・・
|
西川 きよしさん(57)
目薬・逆立ち・女房の飯
まずは「目」の健康。それには目薬を手放さない。そして、その差し方。 |
 |
 |
 |
 |
酒井とおるさん(54)
メダカを育て弦を爪弾く
とおる この漫才終わったらまた、局へ行くの。 |
笑福亭鶴瓶さん(53)
腹んラッブでひた走る
テレビでこの人の顔を見ない日は無いといっていい。ラジオのレギュラー番組を・・ |
 |
 |
 |
 |
神坂 次郎さん(78) 人との出会いと好奇心
「元気の秘密? それは好奇心でしょうか。肉体的には衰えを感じます。
|
角 淳一さん(60)
無理をせず拘り過ぎず
「51歳の年の5月6日、それは突然やってきた」。毎日放送テレビ「ちちんぷいぷい」 |
 |
 |
 |
 |
渋谷 天外さん(50)
小劇団ばりのニクレン 大阪松竹座の10月公演「新生松竹新喜劇」が6日に幕を開ける。 |
桂 南光さん(52)
仕事も趣味も自然体で
関西テレビ朝の人気番組「痛快!エブリデイ」の司会は13年目に入って3千回を |
 |
 |
 |
 |
道上 洋三さん(62)
海山の恵み今も忘れず
「僕、道上腰痛と呼ばれています」。えっ、洋三さんが腰痛持ち? |
大村 崑さん(74) 装い通せば本当になる トレードマークの、鼻先にずれ落ちる眼鏡は、今も月に1、2回は新調する。 |
 |
 |
 |
 |
三林 京子さん(54) 雀のパワーは十六穀米 好きな食べ物「天ぷら、お寿司、ウナギ、カレー、スッポン・・・ |
吉田 義男さん(72)
ロマンのムッシュ牛若
「心身とも健康でいられるのは野球のおかげ。今もシーズン中は解説の仕事があり、 |
 |
 |
 |
 |
鍋島 直昶(80)
楽しむためにはお勉強
鍋島さんのビブラホンの音色は暖かく、一音一音が心にしみてくる。 |
今出 東二(58) 楽しむためにはお勉強
MBS(毎日放送)テレビ午後の人気番組「ちちんぷいぷい」で天気予報やリポートをする。 |
 |
 |
 |
 |
北大路 欣也さん(63)
自らの生き様も名裁き
時代劇の大御所、市川右太衛門の次男に生まれ、13歳でデビューして俳優生活50年。 |
鹿島 郁夫さん(76)
エゴ自認して思い貫く
日本人で初めて大西洋と太平洋のダブル単独横断などを達成したヨットマン |
 |
 |
 |
 |
京 唄子さん(79) ダンベル振り膝割りも 二条城そばの京都国際ホテル。約450人の聴衆を前に、自らの半生を語る。 |
日色 ともゑさん(65)
巡演地の食事が楽しみ 最近、テレビにはごぶさただが、劇団民藝「明石原人」の公演で忙しい。 |
 |
 |
 |
 |
西郷 輝彦さん(59)
芋焼酎飲んで土ひねり
「密かに体力作りなんて、何もしてませんよ。ヒミツなんて何もないです、ハッハッハッ」。 |
橘 右佐喜さん
感謝と微笑み忘れずに
寄席文字は縁起文字。橘右佐喜(たちばな・うさぎ)さんは「ええことがいっぱいありますように」 |
 |
 |
 |
 |
大塚 善章さん(72)
ヨガ呼吸で指も滑らか
いつもスッと背筋を伸ばして弾く大塚さんのピアノは、ジャズの世界の人にとって“ほめ言葉” |
有光 教一(100)
ご飯だけは自分で炊く
京大名誉教授。財団法人高麗美術館研究所所長で朝鮮考古学の大御所。 |
 |
 |
 |
 |
小島 孝治(77)
今も変わらぬ育て上手
教え子たちから「喜寿」を祝ってもらったばかりというのに、休むことなくママさんバレー教室 |
林家 染丸(57)
朝湯してたっぷり朝食
身長166センチ、ぜい肉なし。「きゃしゃに見えるでしょ? でも、ほとんど病気無しなんです」。 |
 |
 |
 |
 |
山村 楽正さん(84)
気です、気の張りです 「お風呂へ行く途中、ええ三味線が聞こえてきますねん。見上げたら2階で舞うてはる」 |
日野原重明さん(95) やり遂げて役立つ喜び
達成感と有用感かな。徹夜すれば30枚の原稿が仕上げられる。書き上げた後の気持ちは |
 |
 |
 |
 |
由美 かおるさん(56)
自然体で心と体を磨く
「水戸黄門」(毎日テレビ系)で見せる相変わらずの軽快な立ち回りと入浴シーン。 |
福本 豊さん(59)
野球の恩を野球で返す
大阪弁丸出しでユーモラスな語り口ながら、緩慢なプレーには手厳しい野球解説者、福本豊さんは・・・ |
 |
 |
 |
 |
桂 文珍さん(58)
無理せず嫌なことせず
吉本興業の本拠地、なんばグランド花月(NGK)の舞台。自作の新ネタで・・・ |
成瀬 國晴さん(71)
目標を持って無理をせず
自宅を朝出て大阪・天満橋に近いマンションの一室にあるアトリエに入る。・・・ |
 |
 |
 |
 |
露の五郎兵衛さん(75)
噺家(はなしか)生活60年の間に、大病を3度患った。いずれも脳の血管に関する病気。半身不随どころか・・・ |
キダ・タローさん(76)
「お酒好きやし、食べ出したら止まらないんです」とキダ・タローさん。夜は奥さんと一緒にビールから始まって・・・ |
 |
 |
 |
 |
川上のぼるさん(77)
タイガースのユニホームを着た人形を抱いて立つ。輝く白い歯は虫歯ゼロ、髪の毛はフサフサ。メタボとは無縁・・・ |
ゼンジー北京さん(68)
昨年8月、自宅で突然倒れた。意識不明のまま救急車で運ばれたら「心筋梗塞」などの診断。家族は・・・ |
 |
 |
 |
 |
桂春之輔さん(59)
師匠は桂春団治さん。入門して42年になる。上方落語協会の副会長として、天満天神繁昌亭の・・・ |
藤田まことさん(74)
11年ぶりの主演映画「明日(あした)への遺言」が上映中だ。先の大戦時、名古屋などに爆撃を加えた米兵を・・・ |
 |
 |
 |
 |
桂三枝さん(64) 噺家生活41年。人気テレビ番組「新婚さんいらっしゃい」を司会して38年を超えた。・・・ |
喜味こいしさん(80)
「3回、死に損のうてますねん」。のっけからのびっくり発言。実兄の夢路いとしさん(03年死去・78歳)と |
 |
 |
 |
 |
堀内 孝雄さん(58)
ヒット曲連発の「アリス」からソロ活動に移り、テレビドラマ「はぐれ刑事」の一連の主題歌を歌うなど、常に第一線・・・ |
桂 春団治さん(78)
今年3月、3日間連続5公演の「喜寿記念落語会」を開いた。噺家になって60年余。若々しく艶っぽく、そして・・・ |
 |
 |
 |
 |
市田ひろみさん(76)
着物姿が涼やか。背筋をしゃんと伸ばし、口元にはいつも微笑み−−。共に遊び共に学ぶ場所をと、京都御所・・・ |
小佐田 定雄さん(56)
10数年前、共にすき焼きを食べたことがある。野菜が苦手。豆腐少々で肉にばかり箸がいくので「体に悪くない・・・ |
 |
 |
 |
 |
笑福亭 松喬さん
六代目松鶴に入門して来年1月で40年になる落語家の笑福亭松喬(しょきょう)さん。去年は「百年目」で・・・ |
木村 政雄さん(62)
「実はこの夏、生まれて初めて健康診断を受けました」。02年10月、33年勤めた吉本興業の大阪本社代表・・・ |
 |
 |
 |
 |
里見 まさとさん
7年前に「ザ・ぼんち」を再結成し、大活躍中だ。
健康度を測るバロメーターがある。 |
桂 きん枝さん
54歳で息子さんを授かった。「子どもが20歳の時、私は74歳。長生きせないかんと思うようになりました」・・・ |
 |
 |
 |
 |
松福亭 松之助さん
上方の落語界でも、所属する吉本興業でも最長老。吉本では「天然記念物」と言われているそうだ。昨年11月、・・・ |
藤本 統紀子さん
「ときこさん」「とこさん」。周りの人は親しみを込めてそう呼ぶ。黒が基調のドレスにジャケット姿。・・・ |
 |
 |
 |
 |
天童 よしみさん
♭海が割れるのよ〜
ステージから迫力満点の歌声が流れる。14歳でデビューして。・・・ |
木村 大作さん
監督としてのデビュー作「剱岳 点の記」が、6月20日に封切られる。「初登頂と測量」の軍命を受けて・・・ |
 |
 |
 |
 |
有吉 道夫さん
午前10時から指し始めて決着は夜中、時には未明に至ることもある。プロ将棋は体力が必須だ。そんな世界・・・ |
桂 都丸さん(54)
「けったいな名前ですねえ」。来年8月、四代目桂塩鯛(しおだい)を襲名するが、当初は自分でもそう思った・・・ |
 |
 |
 |
 |
三浦 雄一郎さん(76)
03年5月、70歳7カ月で世界最高峰エベレスト(8848メートル)の登頂最高齢記録を樹立。08年5月、・・・ |
桑原 征平さん(65)
木曜午後1時半、ABCラジオ「桑原征平 粋も甘いも」を聞いた。約2時間、ほとんどしゃべりっぱなしだ。・・・ |
 |
 |
 |
 |
イーデス・ハンソンさん(70)
「周りは全部山です。ことに秋は川霧がワアアーッと出て雲海になり、山々の稜線だけが見える。カメラマンが・・・ |
奥村 彪生さん(72)
「脂肪は多く摂れば摂るほど、死亡届けが早くなります」。伝統食や民俗料理、食文化を追究し実践する料理・・・
|
 |
 |
 |
 |
ゲルンハルト・ボッセさん(87)
「健康でないと、いい演奏会を提供できません。健康を維持するには、毎日の食事がとても重要」。国内最高齢・・・ |
木津川 計さん(74)
「銀がしくしく泣いとうる」。北条秀司の戯曲「王将」を「一人語り劇場」という名で口演する。膨大な字数の・・・ |
 |
 |
 |
 |
谷 五郎さん(56)
ラジオ関西(神戸)でパーソナリティーとして20年。15年前には局内で阪神大震災を体験し、被災者に向かって・・・ |
桂 文福さん(74)
「おいやん、弟子にしてけぇ」。出身地の和歌山弁丸出しで桂文枝さんに迫り、入門を果たした。それから38年。・・・ |
 |
 |
 |
 |
小山 乃里子さん(74)
の人はやはり、マイクの前がよく似合う。日曜朝5時から50分間のABCラジオ「小山乃里子の・・・
|
仲代 達矢さん(77)
9年ぶりの主演映画『春との旅』が、下旬から大阪や京都でも公開される。先月には小林政広監督と奈良・薬師寺・・・ |
 |
 |
 |
 |
平山 みきさん
春の京都・上七軒歌舞練場。客席の紅色の手すりが艶(あで)やかだ。舞台中央前方部からスポットライトを浴び・・・ |
大橋 純子さん(60)
地下鉄西梅田駅のすぐ近く、ハービスPLAZA ENTにある「ビルボードライブ大阪」。その楽屋でお会いした。・・・ |
 |
 |
 |
 |
桂 福団治さん(69)
「もう何十年もやってましてね、疲れた。働いてるのは口だけやけど。座ってばかりで立たれへん。膝が痛い言う・・・ |
織田 正吉さん(78)
「病気の問屋みたいなもんです」と前置きして次々と病名をあげていった。「録音中に声が出なくなって病院に行った・・・ |
 |
 |
 |
 |
笑福亭仁鶴さん(73)
吉本の総本山、なんばグランド花月で11月3日19時から第6回の独演会を開く。芸歴50年弱。今も上方お笑・・・ |
松井久子さん(64)
認知症老人の介護を通して家族の絆を描いた映画「折り梅」の公開から8年。監督3作目として彫刻家イサム・・・ |
 |
 |
 |
 |
西川ヘレンさん(64)
「主人(西川きよしさん)との共演は44年ぶりかな」。大阪・上六に移った新歌舞伎座で今月10〜23日の「西川・・・ |
上村淳之さん(77)
昨年の平城遷都1300年祭を機に平城宮跡に復元された大極殿。その天井下の小壁(縦1.4メートル×横・・・ |
 |
 |
 |
 |
加藤千洋さん(63)
笑み絶やさない貴公子然とした顔は、朝日系テレビの硬派番組でおなじみ。3年前までは「報道ステーション」の・・・
|
暁 照夫さん(73)
三味線の早弾きが最高潮、ドッと拍手が来ると「何でこんなにうまいんやろ」と決めポーズ=写真。今は25歳下・・・ |
 |
 |
 |
 |
高山厳さん(59)
デビューして40年、大ヒットした「心凍らせて」を発表してから19年。この10月には60歳になる。だが、番組・・・ |
吉田勝彦さん(74)
連射銃のようにとび出す言葉、ことば・・・。競馬場でレース実況を聞いたことがおありだろうか。距離1400メートル・・・ |
 |
 |
 |
 |
旭堂南陵さん(61) また分厚い本を出した。『続々・明治期大阪の演芸速記本基礎研究』(たる出版TEL06・6244・1336)だ。今年・・・ |
難波利三さん(74)
起きると自己流の柔軟体操、そして腕立て伏せを数回。さらに各5キロのダンベルを手にし腕、脚、腰を鍛える。・・・ |
 |
 |
 |
 |
森南海子さん(78)
「いつ起きる、いつ食べるなど、全部いい加減。そんなことは気にしない。気の向くままに暮らしてるの」。のっけ・・・ |
京山幸枝若さん(57) 10年前の京山福太郎時代の舞台写真を持参して会ったのだが、写真と二代目幸枝若を襲名して7年になる目・・・ |
 |
 |
 |
 |
月亭八方さん(63)
今、落語に浸っている。「若い時は仕事の後、よく飲みに出た。数年前からそれが少なくなった。暇でね、落語を・・・ |
露の都さん(55) 満月の夜の神社境内。女性の一団が月に手を振って叫んでいる。手には財布や通帳、宝くじ。「お金がほしい・・・ |
 |
 |
 |
 |
菅原 洋一さん(78) 「歌うことです」。元気の源を尋ねると、即座に答えが返ってきた。「小さい頃は体が弱かった。長生き出来ない・・・ |
石毛 直道さん(74)
「大食軒酩酊(たいしょくけん・めいてい)」の雅号。亡くなった小松左京さんの命名だ。大食を厭わないと同時に・・・ |
 |
 |
|
|
桂 米團治さん(53) 人間国宝・桂米朝さんの長男で大学在学中に父に入門。「御曹司(おんぞうし)」「ぼんぼん」、果ては「すぽぽん」・・ |