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| 温暖の紀州で田舎暮らし |
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| 日帰り体験のツアー |
3月27日実施 20人を募集中 |
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桜咲く日高川をたどり、野趣あふれる肉料理を味わって旬の春野菜を摘み、巨樹セラピーに癒され、評判の農産品直売所で買い物、道成寺では名物講話を受講―温暖の地の魅力を存分に楽しむ「紀州田舎暮らし日帰り体験ツアー」を3月27日、大阪発着で催します。
都市住民と農山漁村の交流を目的とする09年度グリーンツーリズム・コンテスト(オーライ!ニッポン会議主催)で、優秀5賞の中に選ばれた企画をモニターツアーとして実施するもので、受賞団体の和歌山県日高川町・ゆめ倶楽部21主催。企画提案に参加したフロンティアエイジの協力です。
8時にJR大阪駅前をバスで出発し、わかやま産業振興財団・近藤政幸さんの車中談義を聞きながら10時半に日高川町到着。堺市から移住した細木貴夫さんの古民家レストラン「まる貴」=写真=で念願実現までの話を聞きます。細木さんはホロホロ鳥、イノシシ、シカ肉を赤ワインで煮込んだ創作の日高川ジビエ料理を用意。他の移住者も加わり「山郷暮らし自慢」の花が咲きます。
午後は同じ堺市から移住した加藤友昭さん宅を訪れ、菜園で春野菜を摘み、無農薬・無化学肥料の不耕起栽培を実践する加藤さんの話を聞きます。
日高川町天然記念物の「大楠の木」も訪ね、木の香りを深く吸う人気のセラピー法も体験。道の駅San Pin中津での買い物も楽しみです。最後は安珍・清姫で有名な道成寺で、小野俊成副住職の講話「道成寺七不思議」を拝聴します。参加費8000円で定員20人。申し込みは日興トラベル大阪営業所(TEL0120・039・253)。 |
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| 住まい探しの旅は参加費無料で募集 |
推進会議と和歌山県主催 27日と3月6日実施 |
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週末や2地域居住で田舎でセカンドライフを楽しむための住まいを探す人を対象に、和歌山県と田舎暮らし応援県わかやま推進会議が2コースの無料見学会を企画。各コース先着20人の参加者を募集中。22日締め切り。
2月27日は御坊・日高エリア、3月6日は田辺・白浜エリア。いずれも8時にJR天王寺駅前に集合して貸切バスで現地に向かい、周辺環境や、各種の分譲物件を見学し、18時半に天王寺帰着。昼食代のみ自己負担で参加費は無料。ただし、モニターツアーなので、アンケートへの協力が条件となる。
申し込み・問い合わせは事務局TEL073・432・1444((財)和歌山社会経済研究所)へ。 |
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「ぜひ訪れたいところ」としてミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに三つ星で掲載された世界遺産・五箇山合掌造り集落での体験ツアー参加者をNPO法人グリーンツーリズムとやま(TEL&FAX076・482・3161)が2月19日締め切りで募集中。
3月6日からの1泊2日で、6日10時半にJR富山駅北口集合。「合掌造りの里」の郷土料理で昼食、かんじき履きで菅沼集落周辺を散策し、くろば温泉入浴後、相倉合掌集落の民宿に分宿。夕食後には民謡「こきりこ」鑑賞も。7日は五箇山の堅豆腐づくりや紙すき体験、木彫のまち井波の見学、散居村展望を経て17時に富山駅で解散。参加費は1万5000円。富山駅までの交通費は各自負担。定員30人。 |
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秋吉台カルスト台地に連なる山口県美祢市(TEL0837・52・1112=企画政策課)が、山間の自然に興味を持つ家族や移住を考える県外在住者を対象に里山暮らし体験の参加者を募っている。
3月20日からの1泊2日で参加費は6000円(高校生以下3000円、小学生未満無料)。20日11時、活動拠点・宿舎になる同市の森の駅に集合。薪焚きごはんやピザづくりなどの里山クッキング、ツリーハウスづくり、小枝クラフトのあと、夜は地元の人や移住者との交流会。21日は空き家見学、移住者宅訪問、焼きシイタケ、フキノトウの天ぷらクッキングも楽しみ、14時解散。
参加費のほかに温泉入浴料など別途1000円程度の実費と現地までの往復旅費は各自負担。定員10人(先着順)。申し込み締め切り3月15日。 |
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| 四万十で耕す暮らしを |
4月開設 滞在・日帰り計34区画 |
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高知県四万十町が4月に開園する滞在型市民農園の利用者を募集中。宿泊施設付き滞在型農園15区画と、日帰り型農園19区画があり、宿泊施設付きは県外在住者を中心に募集。2月26日必着で申し込みを締め切り、書類審査、面接を経て3月8日に決定通知を発送。
ドイツの自給自足型ミニ農園「クラインガルティン=小さな庭」がモデルで、高知県では初の施設。四万十川流域黒石川沿いの県立農業大学校分校跡地1.24ヘクタールを整備し、滞在型農園は1区画約280平方メートル。長期滞在して菜園づくりが楽しめるよう、宿泊施設はロフト付き1DK(和室4.5畳)でキッチン、バス、トイレ、冷暖房完備の28平方メートル。約50平方メートルの農園のほか、果樹・花木などが植栽できる庭と駐車場が付く。
耕運機や一輪車、くわなどが無料で使える共同農機具倉庫、駐車場、休憩施設、イベント広場、管理棟など共用施設もそろい、隣接の農大研修施設「窪川アグリ体験塾」や営農支援団体の栽培指導も受けられる。利用料は滞在型農園が年間38万円、日帰り型農園(50平方メートル)は同1万2000円。
問い合わせは〒786−8501 高知県高岡郡四万十町茂串町3−2、四万十町農林水産課(TEL0880・22・3113、TEL22・3123)。町ホームページで申込書・募集要項をダウンロードできる。 |
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