ニューシニアの必読紙「フロンティアエイジ」
フロンティアエイジ=新時代の開拓者 フロンティアエイジ フロンティアエイジ 会社案内 所在地 広告案内
 
  
2005年4月から連載の「演芸めいげん」を特集しました。
犬の散歩は誰がする
 体のちっちゃな男が相撲取りになり、江戸の本場所に上った。
世間様に顔向け出来ん
 4月19日は桂枝雀さんの命日。
 今年は7回忌で、追善落語会が・・・
身なり容貌お金に芸事
  警視庁が警察官採用の基準として「一芸」を加えることにした、報じられた。
ヒトに花を持たせまひょ
  5月に起きたJR宝塚線の大惨事の背景として、列車を早く走らせるための無理な・・・
筆の先でドガチャガ
  古着屋にべっぴんの女子衆(おなごし=お手伝いさん)がやってくる。この女性に・・・
下手で短うて値が高い
  「浪花節」「浪曲」と言っても、「それ何?」と答える人が多いのではなかろうか。
沈魚落雁羞花閉月
  「私はこうだんし」。そう名乗れる人が、大阪に10人余りいる。「好男子」ではなく・・・
高いとこに土持ち
  長屋一同に家主(いえぬし)さんから呼び出しがかかる。家賃を払ったことがない連中・・・
あた、あた、あた、当たったんや
  日本で最初の宝くじが発売されてから、今年はちょうど60周年という。
そんな奴おらへんやろ
  ひびき「自転車で歩道を走るおばはん、前に人がおると、ベルやなくてブレーキをキキキキッ・・・
落語の笑いは世界を結ぶ
  山本正昭さんが昨年末、亡くなった。62歳だった。大阪の英語学校の校長先生で、桂枝雀さん・・・
塀越しに隣の庭に出た花は・・・
  昨年末、ロシアとウクライナの間で、天然ガスの供給を巡って一悶着があった。天然ガス・・・
降るような日和ではない
  桜が咲く頃、いつも思い出すことがある。福井大学の合格電報「アスワヤマニハナガサク」だ。
もっちゃさくべしきび
  「春に財布を買うと縁起がいい」。ラジオで女性パーソナリティーが話していた。「はる」は「張る」で、・・・
思い知らさん、今に見よ
  私の住む町でもゴミ収集が有料になった。分別も厳格で、野菜屑などの生ゴミ、・・・
「ちょっとそこまで」
  路地を出たところでおばさん同士がばったり。「お出かけですか。どちらへ?
言葉多きは品少なし
  要らんことばかりをベラベラ喋る若い男。甚兵衛さんの世話で、笊(ざる)売りの仕事にありつく。
土風激しゅして・・・
  「イントラリポスを入れて下さい。緑のクリップと、クレンメをあけて、行進曲のテンポで・・・」
どんな悲しい涙でも・・・
  子どもの頃、ラジオでミヤコ蝶々・南都雄二コンビの漫才を聞いて笑い転げた。手元に「運と災難」・・・
飴は「ロレロレロレ」
  「春雨が○○○○降る」「飴を○○○○なめる」。国語の問題だと、○の中に入れる文字は・・・
後でこたえてかなわん
  今年の夏、市役所の納税窓口に行くと「何で私の住民税が倍以上になったんや」と職員に・・・
とかく金のある方へ傾く
  お忍びで市中見回りに出た大阪西町奉行の佐々木信濃守が、利発な子どもと出会う。
生まれたら働かないかん
 アルバイトで生計を立てる若者は「フリーター」と呼ばれ、その数は今200万人を超すと言われる。
世の中、無駄なことが多い
  「今日は銭儲(ぜにもう)けの相談があってやってきた」。上方落語『天狗刺し』は、町内のよろず相談役・・・
1年に4日働いとるだけ
  企業の好業績を背景に、今年の春闘は労働者側が例年以上に力を入れたが、十分に満足できる・・・
方便の嘘はつきなはれ
 通勤客で混雑する電車に乗り合わせた。背中越しに乗客の会話が聞こえてくる。一人は子育て
取ったらもぎ取り
 
「294億円」「284億円」。新聞紙面に大きく出ていた数字だ。前者は損害保険業界、後者は・・・
わたいは疑りぶか〜い
 人間6月号の本紙に紹介されていたが、私の住む大阪・池田市に「落語みゅーじあむ」が出来た。
2007年8月号 2007年8月号 2007年9月号 2007年9月号
お日ぃさんが、カァーッ!
 
真夏の炎天下、野良仕事中のお百姓さんが突然ぶっ倒れる。今でいう日射病だ。息子が山越え3里半の道・・・
小判の漬物になりぞこのうたぁ
 手紙や新聞、チラシなどが入っているはずの郵便受けに、ドカッと札束が入っていたら、誰もがきっと目の玉が・・・
演芸めいげん 2007年10月号 演芸めいげん 2007年11月号
身から出たサビでおます
 横綱・朝青龍が8月下旬、大騒ぎの末に病気治療のため、モンゴルに帰国した。騒ぎの発端はこの約1カ月前。
初めてでおます
 NHK朝の連続テレビ小説は、10月放映から「ちりとてちん」に変わった。主人公は大阪で女性落語家をめざす・・・
演芸めいげん 2007年12月号 演芸めいげん 2008年1月号
はやいなぁー!!
 お月さん、お日さん、雷が一緒に旅行した。宿に泊まって朝になると、月も日も既に出立している。「月日の・・・
そんなアホな!
 「天満天神繁昌亭」誕生に併せて創刊された上方落語協会誌のタイトルは「んなあほな」だ。
演芸めいげん2月号 2008年2月号 演芸めいげん 2008年3月号
高つぶれにつぶれます
 大阪の堂島といえば、昔は米相場が立つところだった。堂島浜の「全日空ホテル」辺りに、江戸時代から・・・
美しいものを美しいと思える
 木川かえるさん。3年前、81歳で亡くなった。おしゃべりしながら舞台で即興の絵を描いた。芸歴50年。
演芸めいげん 2008年4月号 演芸めいげん0805 2008年5月号
一生楽に暮らせる方法
 一生楽に暮らせる方法 広場の一画。敷き詰めた新聞紙の上に、本や雑誌が並んでいる。奥の方に立つ男の前・・・
気で気を養う
 花の後から萌え出でた若葉で、桜はすっかり新緑に覆われてしまったが、今年も満開の頃の木の下は、・・・
演芸めいげん0806 2008年6月号    
人間は先繰り機転や
 のっけから私事で恐縮ですが、私の父親は職業をいろいろと変えた。雑貨などの小売業を手始めに、・・・
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