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| 組踊の公演にも招待 |
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フロンティアエイジなど共同企画の第2回「琉球大学シニア短期留学」が6月に実施されるが、参加者は期間中に国立劇場おきなわ(浦添市)で催される伝統芸能・組踊(くみおどり)の公演に招待されることになった。JTB沖縄などが催す観光イベントのひとつで、同社は「沖縄の伝統文化に親しむ機会にしてほしい」と話している。
組踊は台詞と歌と踊りを組み合わせた演劇で、琉球王朝時代に中国の使者をもてなすために創作された。今回は代表作のひとつで安珍と清姫の「道成寺」が題材とされる「執心鐘入」が上演される。6月23〜25日の3回公演のいずれかが「シニア短期留学」参加者の招待日になる。
JTB沖縄などが催すイベント「沖縄WEEK2006〜おきなわ夢の邦」(6月19〜25日)は今年初めての企画。組踊公演のほか「りんけんバンド」や「ネーネーズ」など出演の「トーク&ライブ」(国立劇場おきなわ)、サンセットクルーズ(石垣島)、ハーリー体験乗船(恩納村)などが計画されている。
「シニア短期留学」は6月18日から7月1日まで那覇市内のホテルに宿泊し、国立大学法人・琉球大学での講義と現地学習で「沖縄学」をたっぷり学ぶ。参加費は1人23万9千円(現地集合、現地解散=往復便は別途斡旋)。申し込み・問い合わせは旅行主催のJTB地球倶楽部西日本支社(TEL06・6342・6500)へ。 |
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