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| 好評「沖縄学」も6月に |
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沖縄の国立大学法人・琉球大学などで「沖縄学」を学ぶ「第3回琉球大学シニア短期留学」を6月17日〜30日の日程で開講します。期間中は那覇市内のホテルに宿泊し、同大学教員らによる歴史や文化などの講義と現地体験で、沖縄を「まるごと知る」とともに、新しい仲間づくりにも役立つ内容。50歳以上が対象で定員50人。費用は1人25万円です。
「シニア短期留学」はJTB地球倶楽部が企画・主催し、フロンティアエイジと琉球大学が協働します。
大学の講義は月〜金曜の午前9時から2講時。食生活や健康への取り組みなど「沖縄の食と健康福寿」▽陸と海の考古学、首里城など世界遺産を含む沖縄の歴史▽さんご礁、亜熱帯の森などの自然▽宗教、言葉、民謡、民話といった文化―など多彩。研究者が同行する首里城や健康施設の見学、紅型の実習もあります。
17日には開講式、22日は現役学生とのビーチパーティー、29日には琉球舞踊と琉球料理を楽しみ、大学から修了証をもらう修了式があります。
平日の午後と週末の23、24日は自由行動ですが、オプションとして沖縄薬膳料理講座、三線と琉球舞踊の体験講習、石垣島か宮古島への日帰り訪問、ロングステイ体験が用意されるほか、ヤンバル自然塾、シーサーづくり、琉球料理の体験のあっせんも可能です。
申し込み・問い合わせは、JTB地球倶楽部西日本支社(TEL06・6342・6500)へ。この旅の説明会が19日16時、5月10日11時の2回、同社で催されます。 |
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第2回の参加者ら 昨夏の「第2回琉球大学シニア短期留学」参加者19人でつくる「二期生会」のうち、代表の杉山太郎さん(豊中市)ら関西、関東などの10人が3月11日から3泊4日で沖縄を再訪。石垣島と宮古島を訪ねた後、留学中の宿だった那覇のホテルに宿泊して平良一彦教授ら大学側と歓談し、最終日には森田猛進学長らも加わって熱帯花木ジャカランタを記念植樹した。
一昨年の第1回参加者28人も「同窓会」などを開いて交流しており、1・2回合同の「同窓会」も計画中という。 |
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